契約関係

契約関係 · 16日 7月 2019
不動産投資情報館へようこそ 公簿売買と実測売買の違いをご存知ですか? 土地の売買における売買対象面積は、売買代金を決定する上で、重要な意味を持ちます。 「公簿売買」による場合と「実測売買」による場合、それぞれの違いについて理解しましょう。 土地の売買における売買対象面積は、売買価格等に重大な影響を及ぼします。
契約関係 · 01日 7月 2019
不動産売買における「契約」はどの時点で成立するのか? 民法では、売買契約は当事者の口頭による合意だけで成立するとされており、必ずしも書面(契約書)の作成は必要ではありません(民法555条)。 賃貸借契約も同様です。 実際に、宅建業者が関与せずに個人同士の建物賃貸借契約や借地契約、駐車場賃貸借契約などでは契約書がないまま物件が引き渡されて家賃や地代も支払われているということもあり得ますが、契約書がなくても賃貸借契約は成立していると考えられます。